ヨンウン・ジェジュン、シア・ジュンス、ミッキー・ユチョンのJYJをマネジメント
しているC-jeSエンターテインメントのペク・チャンジュ代表と、昨年7月に専属契約
を結んだソン・ジヒョが熱愛中であることが、先日報じられていました。
事務所の代表やマネージャーと交際する例は珍しいことではありませんが、何しろ
前途多難な道を切り開きながら進まざるを得ないC-jeSEですので、今後こういうこと
でもバッシングの対象となるかも知れません。
普通でしたらひた隠しにされるパターンなのでしょうが、こんな場面でも事務所から
交際についてのアナウンスがあることが、いかにも韓国らしいような気がします。
本来でしたら東方神起の裁判が長期化する中で、日本での本格的な活動もずっと続い
ていれば、すでにヒット曲も数曲はリリースできたでしょうが、メインの活動拠点で
ある韓国と日本での芸能活動が身動きのとれない状況では、まだしばらくファンの
辛抱は続きそうな気配です。
この春にもイ・スンギやIUをはじめとして続々とK-POPアーティストが日本へと上陸
を果たしますが、ユノ・ユンホとチェガン・チャンミンの東方神起のように日本でも
存分な活動を展開している分には、そのハードワークを心配するくらいで喜びが勝っ
ているものの、JYJのようにファン待望の日本語の歌が聞けない長い時間は、まるで
ひと月が1年にも感じるようです。
韓国で人気を得た楽曲やダンスが直輸入方式でも、十分に日本市場で売れるK-POP
全盛期となりましたが、やはり長く人気を維持するためには日本語能力の向上と、
日本語のオリジナル楽曲による「現地化」は不可避の途だと思います。
多くの韓国人アーティストは本国でのヒット曲を半年から1年後に、日本語の歌詞を
のせたバージョンで、次々とリリースしていますが、今回ガールズグループのSecret
は、初めての書下ろし楽曲で、初の日本制作曲というニューシングル「これくらいの
サヨナラ」をリリースすることで、一歩先んじる姿勢を打ち出しました。
しかも曲調はバラードということですから、可愛いダンスと印象的な振り付けで人気
を博した韓流お得意のマーケティングから、かなり踏み込んだ展開ということで、
日本市場に賭ける意気込みの大きさが感じられます。
東方神起が日本で爆発的な人気を得ることが出来た大きな要因にも、その日本語での
コミュニケーション能力の高さと、日本語のオリジナル楽曲があると思います。
JYJの日本での新曲も待ち遠しいですね。




