東方神起の1月オリコンランキング1位の29枚目シングル「BREAK
OUT!」から2ヶ月を経て、第30弾のシングル「時ヲ止メテ」が3月
24日にリリースされますが、これまでの22曲をノンストップで
ミックスしたアルバム「TVXQ NONSTOP-MIX VOL.2」も同時発売
ですね。




雑誌の東方神起特集のオンパレードといい、ベストアルバムや
ミックスアルバムのラッシュは、このご時世の流行とはいえ、
東方神起の「解散」前の駆け込み営業ではないのか、と訝るブログ
やらメディアもたしかに多いですし、穿ってみればそう見えちゃい
ますが、マイナス思考はそういう結果を招くとの識見もありますので、
アタマからカットしておきましょうか。




まあ、このブログはTVXQをタイトルにも借りていますし、ペンネーム
もテキトーというか、そのままTVXQなどという大胆不敵さですが、ご
存知のとおり、TVXQは中国語表記での東方神起の略称です。
韓国ではそのままハングル表記を略してTBSKとなっているわけですが、
なぜか東方神起の略称としてはTVXQの方が世界的にも通りがいいよう
ですね。




最初凄く不思議だったのですが、恐らくは表記した場合に中国語云々
よりも、字ヅラとかすわりがTBSKより良かったせいじゃないでしょう
かねえ。
TBSKだと東方神起知らない人には、TBSの関連会社に思われる可能性
もあるかも知れません。

TVXQ NONSTOP-MIX VOL.2





最近は東方神起でもスカパー系の過去の編集ものの番組はあまり
見ないのですが、コマーシャルでアジアンミュージックの着メロ
サイトのがバンバン流れていますね。




色んなアーティスト名がテロップで流れますが、やっぱりセンターは
東方神起ですね。
BIGBANGは右側やや下あたりです。




Mnetも相変わらずSMエンターテインメントと揉めたままなんですね。
Mカウントダウンには今もSM所属のアーティストは出演していません
し、他に歌手はいっぱいいるとはいっても、少女時代のSHINee、
f(x)など旬のタレントを使えないのは、やっぱりイタイはずなんで
が、SMもMnetも一歩も引かない構えのようですね。




4月にはMnetメディアのイ・ヒョリがカムバックしますし、スーパ
ースターKの第2弾も始まっていますから、SM抜きでもへっちゃらだ
い!と突っ張ってるんでしょうか?