シア・ジュンスのミュージカル「モーツァルト!」テグ公演も
大成功で終ったようですね。
いつも暖かいコメントをブログに書き込んで下さるトンペンさんは、
直接大邱でご覧になったそうで、羨ましい限りですね。




ソウルでの公演より一段といいステージになっていたそうです。
この調子ですと中国公演に続いて日本での上演も検討されるかも
しれませんね。




以前チョ・スンウのミュージカル「ジキル&ハイド」日本公演を見て
ものすごく感動したのを思い出しました。
ジュンスの「モーツァルト!」も是非見てみたいです。






ジュンスといえばジュノのデビューに合わせたのか、MBCジャパンが
以前韓国で放送された「スターの友達を紹介します」のジュンスと
ジュノの出演回を放送するニュースが出ていました。

東方神起/2集/RISING SUN




もちろんファン必見のプログラムでしょうが、最近は韓国での東方神
起の活動が停止していることと、日本で文字通り爆発的な人気が拡大
してるせいか、東方神起の以前の出演番組の編集バージョン、ものす
ごく増えています。




スカパーガイドなど見てても古いのだと4年前くらいのでもバンバン
放送されていますので、韓国でのデビュー当時からの東方神起の軌跡
を辿るにはいいみたいですね。
最近の状況を思い出すと、ちょっとナーバスな気分になるかも
しれませんが・・・。





日本での圧倒的な成功が、昨年勃発したジェジョンやユチョン、ジュ
ンスが提訴した裁判の背景にあるとは、よくメディアにも東方神起を
扱うブログにも書かれることなのですが、これは半分正解で半分は
間違っています。




半分正解の方は、たしかに東方神起が日本でかつてない商業的な成功
を収めつつあった昨年春から夏の時期に、化粧品事業や中国での人気
やセールスも拡大する傾向であったため、韓国では東方神起の活動に
ついて、さらに規模を拡大して進めようとする動きがありました。




儲かるとなれば、さらに勢いをつけて、というのはビジネスの基本
ですから当然の東方神起ビジネス拡大計画、あるいは上方修正プラン
の策定があってもなにもおかしくはありません。





ただし、裁判の過程で明らかにされた、韓国だけじゃないかもしれ
ませんが、所属タレントが圧倒的に不利な立場に置かれるいわゆる
「奴隷契約」や処遇を巡る不公平も臨界点を迎えつつありました。
これ以上のスケジュールはこういう状態では難しい、というのが
そもそもの発端ではなかったか、と思っています。




そういう意味で日本での驚異的な人気の急上昇が引き金になった、と
いうのは当たっているとは思います。
でも、引き金にはなりましたが、たとえ日本での成功が少し遅れてい
たとしても、多かれ少なかれ沸点には達していたと思います。




あくまで推測にしか過ぎませんが、過去を振り返ってみても、お世話
になったからと、ずっとSMエンターテインメントに止まるアーティス
トが一人もいないことに、やはり問題の基点があるように思います。