アクセスランキング

SMが東方神起の3人に異議申し立て


スポンサードリンク



韓国では、毎年4月14日はブラックデーということになっています。
2月14日のバレンタインデー、続くホワイトデーに残念ながら縁のな
かった男女が、チャジャンミョンとか黒いものを食べてウップン?を
晴らすという、いわば自虐的?なイベントですが、ペペロデーとかと
一緒で韓国らしい習慣ですね。




さて、そのブラックデーの前日にSMエンターテインメント発の久々の
東方神起関連のニュースがリリースされましたが、「異議申し立て」
という厳めしいものでした。




昨日は「笑っていいとも」にドラマ「素直になれなくて」の放送開始
を控えたヨンウン・ジェジュンが登場するということで、ないとは
思っていましたが、万が一、この件に関しての何か感触があるか?と
思ってみていましたが、さすがに触れることはありませんでしたね。




今回のSMエンターテインメントの異議申し立てによって、東方神起を
巡るトラブルはさらに泥沼化、混迷の度合いを深めた、との見方が一
般的ですが、私はSMエンターテンメントが東方神起を「諦めてい
ない」という一面を見せて、意義も希望もあったような気もします。




もう手に負えない、と投げ出しているかに見えたSMエンターテインメ
ントでしたが、さらに法的な手段を行使しようとする裏側には、もち
ろん巨額なビジネスとしての東方神起が張り付いていることは間違
いありませんが、ポイントはここまで待っていた、という点と、日本
での活動休止の措置を見るに見かねて、というコメントから窺えるス
タンスです。




今回のSMエンターテインメントの東方神起の3人、シア・ジュンス、
ミッキー・ユチョン、ヨンウン・ジェジュンに対する「異議申し立て
」の概要は、ソウル中央地裁に3人が提訴した専属契約の効力停止
仮処分決定に対しての異議申し立てを起こしたものです。





その論拠は「東方神起の3人の仮処分決定以後も東方神起の存続の
ために努力して、異議の申請や訴訟を保留してきたものの、3人は
活動要請に対して公式的な立場を表明しないで、日本でも東方神起
としての活動を中断した。」ためだとしています。

つまり日本での活動が続いてさえいれば「異議申し立て」は行わず
そのまだ静観していた、日本で東方神起として収益が継続するなら
、SMエンターテインメントに利益が続けて生まれるならしばらくは
それでも良かった、という図式でしょうか。




ところが日本での東方神起としての活動停止が発表されてしまいま
したから、莫大な収益減は不可避の状況となってしまいましたので、
あらためて東方神起はわが社のブランドであり、呼びかけにも応じ
ない3人はけしからん、という理屈ですね。




一概には判断は出来ませんが、こういう状況になると思い出すのは、
先日のエイベックスのSMエンターテインメントの株式譲渡の一件で、
それがために資本関係が途切れて、エイベックスとSMエンターテンメ
ントの東方神起を巡る争奪戦にも見えたりもしますが、そうではないと思います。




だって、多少はそういう側面も無きにしも非ず、ですが、基本的には
以前のブログにも書きましたが、エイベックス以外で東方神起を引き
受ける日本のマネジメント会社は現実的には存在しません。





ゴシップ系のメディアではJ事務所が触手を伸ばしてる、なんてもっ
ともらしく書かれていますが、本当にそんなことがあればとてつもな
い大問題になることは火を見るより明らかです。




今後の展開は裁判所の判断次第ですが、SMエンターテインメントも
申し立てを行った以上さらに強硬な姿勢で臨んでくることは容易に
想像出来ますので、専属契約の可否を巡って熾烈な訴訟合戦が繰り広
げられることは避けられそうにありません。




SMエンターテインメントは既報の通り、韓国の公正取引委員会から所
属タレントの契約に就いて調査対象となっている事情もあります。
それを押しての「異議申し立て」ですから、かなり逼迫した状況なの
か、あるいは法的な根拠を確保したのかもしれません。




裁判が長期化すればするほど間違いなく東方神起のメンバーは疲弊
していきます。
そのためにも出来る限り早期の決着が望ましいのですが、今回のSM
エンターテインメントの行動によって、東方神起への権利を主張
する以上は、問題となっている専属契約などの条件を明確にして
解決される可能性も生まれるかもしれない、そういう微かな希望も
あるような気もします。






Posted in ニュース, 東方神起 | Tagged as: , , , , | 4件のコメント
スポンサードリンク



SMが東方神起の3人に異議申し立て への4件のフィードバック

  1. josefina より:

    こんばんわ

    日本の新ユニット結成も気になるけど こちらも大変気がかりです。

    3人が動くのを待っていたかのような行動ですね。

    3人が戻るのを待っていたとのことですがそれについてのリアクションはSM側か

    らされてたんでしょうか?

    話し合いでなんとかなる・・・などとは程遠いところに来てしまったようで

    この時期にユノの父上やジュンスの父上のコメントが他のブログで上がってい

    ます。

    ユノの父上は「東方神起」の存続を願っていらっしやるようですが・・・

    ジュンスの父上は「みなさんのご期待に添えない」とのこと・・この言葉には

    少々驚きです。

    原因があっての問題ならばそれを取り除けば良い・・・というものではなくな

    っています。感情の介入によって更にややこしくなっているような感じがしま

    す。
    いくら5人が揃ってステージに立ちたいと願っても周りがさせないのですね。

    SMもここにきて一気に動き出して良い方向に行けばいいのですが・・・

    あっちもこっちも・・・不安材料ばかりで落ちつかなです。

  2. ゆっき より:

    こんばんは…昨日は嵐のような一日でした。
    色々な気持ちが湧きおこり疲れてしまいました。おかげで寝不足です(>_<)
    あちこちのブログで皆さんの素直な気持ち、それは絶望だったり悲観だったり、また希望だったり、今まで我慢していた何かが壊れたような…私自信、ただただ悲しかったです。
    今まで団結してきたファンの皆が、東方神起の5人のように一緒になれなくなった…そう感じて涙が止まりませんでした。

    裁判のニュースが更に暗闇に蹴落とされた、そんな気分の夜でした。
    裁判の結果次第で5人がどうなってしまうのか、勝っても負けても何も残らないような気がしてなりません。
    ただ5人一緒の笑顔が見たいだけなのに…

    不安だけど淋しいけど、5人を信じて応援することにします。
    愚痴ってしまいごめんなさい
    次は元気になってお邪魔しますね。

  3. tvxq より:

    josefinaさん、こんばんは。
    心配で不安で苦しい中をコメントをいただいて、
    恐縮です。ありがとうございます。

    もう、ホントにあっちもこっちも火の手が次々あがって
    落ち込んでいるところへ追い討ちをかけるような、
    ショックな情報が続いて困ってしまいますね。

    ユンホのお父さんは化粧品事業の件についても
    以前からかなりお怒りのご様子でしたし、
    シアパパも憤懣やるかたないご発言で、
    親御さん同士の関係は最悪なのが、それ以上になりそうで
    怖い限りです。

    今後は化粧品事業を巡る事実確認といいますか、
    双方の言い分が前面に出てくるはずですから、
    いっそのこと全部白日の下に晒してしまって、
    腹を割った話し合いにまでいって欲しいとも思います。

    水面下では調整なさっているでしょうが、どうにもならないなら
    法廷で決着をつけざるを得ない事態となるかもしれませんが、
    これをクリアしない限り東方神起の再開はないとおもっていますので、
    やむを得ないのかなあ、などと考えています。

    josefinaさんがご指摘の通り、5人でやりたくても
    周りがさせない状況が最大のネックなんだと思います。

    感情を取り除く、仰るとおりだと思います。

    今は辛抱ですね。

    チンチャ ミッチゲンネ

  4. tvxq より:

    ゆっきさん、こんばんは。
    いつも東方神起への思いのこもったコメントを
    どうもありがとうございます。

    どうか元気を出してくださいね。
    悲しい気分に陥ってるトンペンもいっぱいいらっしゃいますが、
    期待を裏切られたわけじゃ決してないと思います。

    たまたま対抗手段ろいうか対策上そうぜざるを得なかった
    部分が大き過ぎてみんなを驚かせる結果にはなりましたが、
    経緯はともかく、こうしたかったわけではなかったはずです。

    裁判の先行きはまったくもって不透明ですが、
    ゼッタイに何もかもが消えてなくなりはしません。

    ちょっと時間はかかるかもしれませんが、
    信じて待ってみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

  • Recent Entries

  • スポンサードリンク



  • Categories

  • Views

  • Archives

  • 最近のコメント

  • Information

    My Yahoo!に追加
    Add to Google
    • seo


    ブログに掲載の画像や動画等の肖像権及び著作権は、本人及び所属事務所、関係団体、或いは正当な権利者に帰属するもので、当サイトではそれらを侵害、助長する意図は一切ありません。