NHK紅白歌合戦のリハーサルが熱心に行われているようですが、渦中の東方神起ということで、マスコミ各社の関心を集めている様子です。
NHKが紅白歌合戦のリハーサルをマスコミに公開しているのは午後6時までだそうで、東方神起がリハーサルに現れたのが午後7時であったため、報道陣から避けるための対策だとの見方が出ていますが、エイベックスでは単にスケジュールの都合だと説明しています。
放送局や芸能界など時間があってないような世界かと思っていましたので、NHKがマスコミ向けにリハーサルを公開している時間が夕方6時で終了というのも、
さすが天下のNHK、というかお役所体質だなあ、とヘンな感心をしてしまいましたが、東方神起の去就に大きな関心を寄せているマスコミ各社だって、情報網は完璧だろうに、今回東方神起のメンバーが一緒に来日したのかどうか分からない、なんて平気で書いてるところもあったりしてちょっとびっくりでがっかりでした。
少し調べればすぐに分かることでしょうに、他のマスコミでは前回はジェジョン、ユチョン、ジュンスとユンホ、チャンミンは別の飛行機で来たと、半ば自慢げに書かれていましたが、まあ、他のアーティストの提灯記事を書くのに忙しいのかも知れませんが、和田アキ子もスーザン・ボイルも取り敢えず分かりましたから、トンバンシンギを重点的に取材していただけると大変アジア中のトンペンに喜ばれること請け合いですよ。
大変残念なことですが、熱心なトンペンのブログでも逐一伝えられているように、ジュンスやジェジョン、ユチョンが裁判所に訴訟を起こしてからは、ユンホやチャンミンと一緒に行動していることはただの一度もありません。
飛行機はいうに及ばず、日本にいるあいだも宿舎は別ですし、リハーサルや楽屋でも出来るだけ接触を避けるようにSMエンターテインメント側の付き人が始終ぴったりと付き添っているようです。
5人の友情と信頼は楽屋にも敢えてパーテーションが設けられるくらいですから、聊かも揺るぎがないものだと確信してはいますが、ショービジネスの世界では契約上の雇い主であたる芸能プロダクションの立場は、絶対的に強くなっているのが現状です。
横暴とも思える契約内容であっても法律に照らしてさしたる違法性が認められない限り、契約条項はアーティストの主張を退けてしまいます。
今回のユチョンやジェジョン、ジュンスの訴訟に関しては、ソウルの裁判所は一部彼らの主張を認めて専属契約の効力停止を裁定しています。
ですが、今後の裁判の行方とは別にユニットとしての東方神起の生殺与奪権はSMエンターテインメントが握ったままであるのもまた事実です。
日本のマスコミ各社もでかでかと1月以降の東方神起のスケジュールが白紙であることを書きたてていますが、大切なことは、裁判で揉めてる韓国出身のダンスボーカルグループ「東方神起」の「厳戒態勢下のリハ」の模様ではなくって、東方神起が存続できる方法の模索を先頭に立って取り組んでいただけると、感謝感激なのですが、裁判中でどちらかに加担するようなことを取材しても書くわけないですかね、やっぱり・・・。
ところで、BIGBANGやりましたね、日本レコード大賞最優秀新人賞おめでとう!トンバンシギにもいいことありますように。
DBSK (091220) Breakout MV





