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東方神起のユノ・ユンホが初めてドラマ主演したことで注目を集めた「地面にヘディング」が、装いも新たに、っていうかちょっとだけタイトル足しましたっ!ということで「No Limit~地面にヘディング」のタイトルで日本で放送されることが決定しました。とりあえずめでたいですね。韓国ではMBCの大きな期待とは裏腹に視聴率は超低空飛行を続け、最終回の第16話も4.3%という、テレビマンが首を吊りかねない、あるいは制作部長は釜山支局あたりに飛ばされそうな数字で終ってしまいました。
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残念至極ですがドラマの面白さと視聴率は決してイコールではありません。まして韓国では不評でも日本では大人気というドラマは数多くあります。逆に中山美穂が主演した映画「ラブレター」は韓国では爆発的で熱狂的な支持をいまだに受けていますが、日本じゃ「どんな映画だっけ?」ってな感じでしょ?ッていうか今の人はほとんど見たことないでしょう。中山美穂の「お元気ですか~!」はそのまま韓国で通じるからたいしたものですが・・・。
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ユンホの門出ですからスカーッとヒットドラマに、という期待も大きかったんですが、ちょうど裏でぶつかった他局のドラマも強敵過ぎましたね。なにせドラマクィーンの二人、ソン・ユリの「太陽を飲み込め」とユン・ウネの「お嬢さんをお願い」でしたからネェ。
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「地面にヘディング」の最終回の一場面
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さておき、心もとないハングル能力で字幕なしでの視聴はディティールの理解にはほど遠いものがありますので、日本語字幕付きでゆっくり見られるのはなんと胃っても至福の時間です。もちろんスカパーにもKNTVにもそのために加入しているわけですから、後は肝心の放送時間に強風や大雨で電波状態が乱れないことを祈るのみですね。
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さてさて裁判の行方も俄然目が離せませんが、とりあえず韓国では視聴者のココロを鷲掴みには出来なかったにもかかわらず、トンバンシンギに人気の高さに放送が決定して何よりです。ユンホもAraも随分演技力の面で叩かれたようですが、ケンチャナヨ、最初からバリバリ上手い人なんていませんから。(たまにいるようですが今回はそういうことで)いい経験になって次回作から二人ともひと皮向けた芝居を見せてくれることでしょう。
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キャストというか出演者、周りを固めていた役者さんたちはデキる方揃いでしたから、中だるみも全く感じませんでしたが、ドラマクィーンには視聴率では太刀打ちできませんでしたね。また他局の後続ドラマがイ・ビョンホンやらキム・テヒやら主役級をこれでもかと集めた「アイリス」で、「地面にヘディング」の最終回にかぶさってきましたから、これはもう不幸というしかないタイミングでした。
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それでも明るいニュースとして、相変らず韓国ドラマはOSTがすごい!というのが「地面にヘディング」でも実証されましたね。まっ、東方神起の妹分の少女時代ですから身内のちからといえばそれまでですが、バラードもポップスもKPOPの一流どころの実力とセンスのよさがあふれ出てていい感じです。出来ればユンホや東方神起がテーマを担当してくれればなお良かったんでしょうが、トラブってるご時世では無理な相談だったようですね。
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ネタバレのあらすじをアップしているサイトなんかでファンの人はとっくに結末もご存知でしょうが、1月からの放送もじっくりご覧になればまた色々と新しい発見があってきっと楽しいはずです。
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「地面にヘディング」MV




