東方神起のファンにとってはまさに晴天の霹靂のような、活動休止
の発表で幕を開けた激変の4月が終わろうとしています。
世間はゴールデンウィークということで浮かれていますが、トンペン
はかなりヘコんでしまっている方も多いことでしょう。
東方神起の音楽や彼らのパフォーマンスに触れることが毎日の生活
のリズムとなっていた世界中のファンにとっては、解散したわけでも
ないのにもの凄い喪失感を味わう結果となりました「活動休止」です
が、その後の一連のソロ活動のプラン発表と入れ替わり立ち代りの、
あまり聞きたくないようなニュースの連発にダウン寸前の方も少なく
ないことでしょう。
ドラマにソロCDにと、それぞれの才能をさらに磨いて伸ばしていく
東方神起のメンバーのこれからの一層の飛躍を願う気持ちと、ジェジ
ュン、ジュンス、ユチョンの3人のユニットの成功も願いながら、
1日も早いユンホとチャンミンのソロ活動計画の発表を待っています。
先日、FLY TO THE SKYの活動を休止中のファニがファンクラブ結成の
イベントを日本で開きました。
相変わらずの凄まじいばかりの歌唱力を披露してファンを魅了したよ
うです。
FTTSもご存知の通りSMエンターテインメント所属で出発しました。
ファニ自身もテレビで語っていますが、SMタウンなどで着ぐるみに
近いようなキャラやコスチュームは本当に嫌だったそうです。
仲良しの二人のようなイメージですが、実は性格が反対なため、
あまりいい関係ではなかったそうです。
それでもSMエンターテインメントの契約満了まで所属して、その後
別のプロダクションに移籍した後に、現在のユニット休止状態に
至っています。
SMエンターテンメントを去る際には契約満了ということもあって、
さほどのトラブルにはなりませんでしたが、神話も同様で契約満了
が、東方神起のような超長期間契約でなかったことが幸いしたようで
す。
神話、FTTSの先輩に当たるH.O.Tの場合は、アルバムの収益分配を巡
ってメンバーの不満が頂点に達して、SM側とトラブルになった後、
メンバーが分裂移籍する形で解散を余儀なくされた経緯があります。
東方神起の場合は部分的に符合する面はいくつもありますが、周りの
状況も人気も収益もかつての先輩たちとは明らかにスケールが違って
いるため、同様な比較推論は出来ませんが、訴訟に踏み切ったメンバーと事務所に残ったメンバーに分かれてしまっているのは、やはり
残念な事態であり気掛かりなポイントです。
まあ、今さら言ってもどうしようもないことなのですが、協同歩調
をとれなかったのは、今回のトラブルでも最大の痛恨事ですね。
それでも、13年にも及ぶ長期の拘束期間や、劣悪で不公正な収益配分
に過重な労働時間、縺れきった事業問題も跳ね返す友情と信頼はメン
バーとファンが持ち得た財産だと信じています。







こんにちは
突然ですが、ネットショッピングは利用されますよね?
最近は近くのスーパーもネットが利用出来きて重宝します。
でも、落とし穴というかクリック1つで注文できるので
つい、まぁいいか!と気軽に注文する事、多々あります。
前置きが長くなりました。昨日宅配にて”東方神起お宝フォトBook”
が届きました。何時・・・申し込んだっけ?と言う始末です。
題名のように写真集と思いきや、2009~2010のトン君らを追いかけて
という写真と”新しい絆、結ばれるまで”と称し騒動経過を細かく
記載してます。(もう御覧になっていたら失礼します)
写真はともかく、このお話が実によく書かれていて途中で何故か私は
“これ、tvxqさんが書いた?”と錯覚するような話綴りでした。
裁判についても詳細が書かれていて、分かっている事なんですが
このように活字で順を追うと分かりやすかったです。
何しろ起きてる事は理解してるのですが、特に裁判について時々どう
なってるんだろう・・と思ってtvxqさんのブログを読み返した事もあります。
図式やら年表まがいが欲しいと思ったことさえあります。
何しろ彼らの事は複雑ですよね・・・
今朝、TVからジュンスの歌声が聞こえてハッとしてしまいました。
BeeTVのCMでした。始動しましたね・・・本にも書いてありましたが
“現状では日本国内での3人による新ユニットでの活動が精一杯といった
所だ”との事。未来を待ってはいますが、何しろ今出来る事から始めだした
といった所でしょうか。
昨日のジェジュンも好演してました。全く彼らの事を知らない方から
“ドラマに東方神起の人、出てるね。日本語上手でびっくりしたわ”と
言われました。”そうなんですよ~、綺麗で可愛いでしょう”とつい宣伝
してしまいました。あれ以来、北川さんのブログはネタバレと思い
覗いてませんが、ジェジュンの可愛い所を良く出してくれて、ドラマに
出演して良かったと思います。次もオファーかかる予感しますが・・・
長々失礼しました。
tomoさん、こんにちは。
いつも情報たっぷりのコメントを頂きまして、
心から感謝いたしております。ありがとうございます。
ハイッ、私もついクリックしてしまって、発送メールや
宅急便が着てから驚くこと、しょっちゅうやらかしてます。
カードの番号、暗記していて見なくても打ち込めます。
クルマのナンバーは「平仮名」を良く覚えていないのに、です。
「東方神起お宝フォトBook」のそのバージョンは見ていません。
ずいぶんタイムリーな企画というか、見上げた取材根性のようですね。
やはり、色んな声もありますが、日本だけでも、3人だけでも、
活動をしてくれることには感謝しなくてはいけませんね。
万一、ソロ活動はともかく、ユニットでの活動も出来ないのなら、
と考えると寂しいくらいじゃ済みませんものねえ。
何らかのかたちでも東方神起が活動を止めないことがとても大切だと
つくづく思っています。
入隊以外で全く活動が途絶えてしまう恐ろしさは、トンペン誰しも
想像もしたくはないでしょうから。
ジェジュンがドラマに完全に溶け込んでいて違和感がないのが、
かえって不思議な感じがしてきます。
まったくの俳優・ジェジュンですよね。
顔付きも表情も台詞も、ステージのジェジュンがヒーローなら、
ドラマでのジェジュンは韓流スターのキム・ジェジュンといった
印象です。
tvxqさんおひさしぶりです。
みなさんお変わりないですか?怒涛の4月には本当に心身ともに疲れましたね。
元気の源のトン君達のよくない情報などにも振り回されて落ち込んでいました。
3人コンサートにも今一つ気持ちが入らずどうしたらいいものやら、5人揃う日が
くるのかしら?チャミの情報量が少ないのはなぜかなぁ?等々
ソロ活動が活発になればなるほど私の気持ちはズルズル↓↓
でも5人ともソロ活動を一生懸命やっているからやっぱり応援しようと思います。
私が東方神起を好きになったひとつに「一生懸命なところ」ってのがあります。
5人ともソロ活動になっても一生懸命にやってるから・・・みんな真面目だもん
これからも,活動中止になってるけど「東方神起」を応援します。
T.V.X.Q トンバンシンギ ファィテン!!!!
josefinaさん、こんばんは。
どうもお久しぶりでした。
トンバンシンギ、ファイティン!のコメントを頂いて
ものすごく元気が沸いてきました。
ありがとうございます。
衝撃キツ過ぎる4月でしたね。
まだ元気が出ない人、どこ向いていいのか分からないトンペンも
大勢いらっしゃることだと思います。
それでも、josefinaさんがおっしゃるように、
東方神起の一所懸命さはソロでも変わりないでしょうし、
東方神起の魅力がなくなってしまうわけでもありません。
こういう道のりだとは想像もしていませんでしたが、
きっと笑える日はやってくると、固く信じています。
いろんなことがあり過ぎて、迷いや不安や失望が未だ癒えていない
ファンも、次第にソロやユニットの活動に目を向けて下さることも
信じています。
東方神起はきっとトンペンの前に5人揃って帰って来てくれる、
そのためにソロもユニットも精一杯応援していきたいです。
私は、何を望んでいるのだろう?
突き詰めてみたら、彼ら一人ひとり全員に「しあわせ」になって欲しいということでした。
彼らの本当の笑顔がみれたら、きっと私もしあわせになれる−ってそう思うんです。
彼らにとって『東方神起』は通過点か、到達点かまだわからないけど、やはり「運命」であることは、間違いないことだと思うのです。
今は、個人でもユニットでも、歌でもドラマでも、真摯に取り組む彼らを応援したいです。
どんな形であれ生き生きとした彼らを見てると嬉しくなります。
ですから、前なら「ありえないぃ!」と思っていたユンホとチャンミンの移籍もあってもいいかな…と
モチロン、エイベックスで活躍してくれることが一番望ましいに決まってますが。
でもね、私がモヤモヤしてても彼らの人生にはかかわれない。
ならば、すべての思いを流して、私も前に進むしかないんです。
彼らの事は大丈夫!たとえ何があっても絶対大丈夫!
ナンテ、いつも根拠のない定義を持ち出しては、自分に言い聞かせてる私です(でも、8割は本気カナ?)
ともさん、おはようございます。
よくぞ透徹した心境にまで考え抜かれたコメントを頂いて、
本当にありがとうございます。
また、返信が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。
東方神起は運命。
この言葉はどれだけ多くのトンペンの救いとなることでしょう。
あまりの衝撃と寂しさでファンすらを離れたくなったトンペンをも、
彼らの幸せを考えれば、これも運命だったことは次第に理解されるに
違いありません。
また、歌やパフォーマンス、トークを通じて東方神起の魅力に
触れたわれわれもまた運命でした。
別に運命論を説こうとはこれっぽちも思わないのですが、
前を向くことは何よりも大切だと思います。
絶対、大丈夫!の言葉、私も信じています。