韓国KBSが制作を担当して、昨年10月15日にニュージャージー州ニューオーバー
ペック公園で開催された開かれたニューヨーク・コリア・フェスティバルの模様を、
先日見ました。
最近の海外でのK-POPフェスティバルの熱気には圧倒されるものがありますが、
やはりNYでも韓流アーティストは誰もすさまじいばかりの歓声を浴びていました。
ユノ・ユンホとチェガン・チャンミンの東方神起の登場シーンには、いつも通り
鳥肌が立って総毛立つような自分のパワーがまっすぐに登場へと向かうことを体感
しました。
ひときわ大きな声援は予想通りでしたが、TVXQに負けないような大歓声を、
他のK-POPのアーティストたちも集めていたのも、大変に嬉しいことでした。
欧米のポップスのコピーと言われることもあるK-POPですが、韓国ならではの旋律や
リズムを取り入れた楽曲も数多く、それがそのままアメリカの非アジア人たちを
沸き立たせ笑顔や涙、そして踊らせてしまう様子は、韓流コンテンツが立派に世界的
な成功を収める可能性を表しているようでした。
一方昨年9月4日に東京ドームで行われた「SMTOWN LIVE in TOKYO SPECIAL EDITION」
も、ライブDVDとして今月22日にリリースされることが発表されています。
これまではSMTOWNのテーマ曲が話題になることは韓国歌謡ファンの間では
ありましたが、ライブの模様が放送されたりDVD化される日が、こんなに早く訪れる
とは想像していませんでした。
一層の発展のためにも東方神起のトラブルの一日でも早い円満な終結を
期待したいものです。
もうひとつびっくりしたのがユノ・ユンホと、現在の東京藝術大学の創設者の一人
である目賀田種太郎氏の写真の似過ぎぶりでした。
http://rocketnews24.com/2012/01/30/177270/
世の中には自分にそっくりな人が3人居る、ともいわれていますが、この写真を
見ますと、そっくりさんどころではなくユンホそのものと言いたいくらいなので、
本当に驚きました。




